@ほぉ〜むのサイトにて、よくある質問として「メイドさんのリボン」の説明が掲載された。メイドさんのステータスによってリボンを変えるというもので、上からカリスマメイド、スペシャルメイド、スターメイド、メイド、新人メイドとなり、カリスマメイドは主にタレント活動しているメイドさんという。

 秋葉原のメイドカフェやコスプレ系の飲食店にはタレント活動を行っているWRが少なくない。だがそのメイドたちが、カリスマか?というとそれは違って、単に仕事の合間のアルバイトだったり、WRの仕事を行うことでスキルアップを目指すなど理由は様々。ミアカフェのように勤務中はタレント活動の話はNGとして公私を分けているお店もある。

 そしてタレント活動の合間に接客をというスタイルであれば、他のWRより接客スキルを覚えることができなくて、「カリスマ」メイドと呼ぶにはほど遠いのが実情だ。もしくはタレントに注力するのであれば「メイド」の肩書きはあってもなくてもどちらでもかまわない。少なくてもアイドルからカリスマアイドルが生まれることはあっても、仕事できないメイドをカリスマメイドとは呼ぶことはできない。

 単純に元めいでぃんの伊藤芽衣さんがカリスマメイドが歌手デビューとして紹介されたから、その対抗心?本当にカリスマメイドなら、7丁目のキセキでカリスマメイドとして取り上げます。

 かつて秋葉原のメイド四天王と書いた人がいたけど、今ならばメイド出身でメイド業界のオーナーや店長(経営側としての)、それに準じるくらいの人たちであればカリスマメイドと呼べるのではないだろうか?

<参考>
@ほぉ〜むカフェよくある質問「メイドさんのリボン」
秋葉原の七不思議−メイド四天王

 3/8の産経新聞「【サブカル最前線】アイドルがメイドになる時代…コンサートは異様な熱気」は2年前の話ならともかく、現在には当てはまらないもの。