日刊アキバ 12日に秋葉原の中小企業振興公社で行われた第5回文学フリマで講談社が「日刊アキバ」という夕刊紙に似た号外チラシを発行していた。これは近日創刊される講談社のアキバ系文学のプロモーション。
 対象となるのは、将吉『秋葉少年』、小南ありや『メイド・マシンガン』の2冊。記事には発売中となっているけど、週末までには秋葉原の書店で確認することはできなかった。早売りのある神保町はノーチェック。この2冊の著者はいずれも作家エージェント会社のボイルドエッグズ所属。ほかには三浦しをん、滝本竜彦が所属していて、作家エージェント会社は出版界の中でホットな話題となっている。ボイルドエッグズの公式サイトでは15日発売とのこと。

 このチラシの一面にはリアルのメイドカフェとしてめいどinじゃぱんが紹介、WRの秋山えりかさんが登場している。

 文学フリマには、長嶋有さんらの同人誌「メルボルン1」も発売されていたが、こちらは完売。ただ在庫は豊富にあり有名書店には配本されるという。

<参考記事>
「メルボルン」がブーム!?秋葉原の同人誌即売会に芥川賞作家が・・・

<参考サイト>
Boiled Eggs Online

<参考ブログ>
「文学フリマ」という場所(エコノミスト*練習ちょう)
行ってきました文学フリマ(すすめ!!芸者戦隊 美遊亭full!)
君とゆくよ 齢をとって(世界に向かってハロー)
第五回文学フリマ……だか何だか知らないけど、東京だけ沈めばいいのに。(神とよばれた人のブログ)
第5回文学フリマの後で考えた(StudioKenKen別館:猫時間通信@Blog)
アキバで「文学フリマ」−芥川賞作家の長嶋有さんも出店(アキバ経済新聞)