maid_map1 先週、秋葉でガイドさんが行った「メイド店初心者講座」に触発されて、秋葉原にあるメイドカフェの分類をしてみました。切り口はメイド店初心者講座と同じく、「正統派」「アミューズメント型」「食事重視型」「くつろぎ型」の4種類です。
 ほかにも切り口はあるけど、まずはこれで。名前の大きさの違いは、知名度混雑度から主観で。もし初めてメイドカフェに行くのであれば、各カテゴリから1軒づつ回るとメイドカフェを堪能できると思います。1件に絞るとすると、アキバ観光の記念に、という意味ではアミューズメント型がオススメ。メイドさんとのふれあいが多く、マニュアル化が進んでいるので、初めてのお客さんも常連さんでも楽しむことができると思います。

 正統派は、接客が19世紀のメイドさん漫画『エマ』を意識していたり、何かと凝ろうとしている。ホストデーなどメイドカフェに慣れているお客さん向けのイベントがあり、常連さんになるぞう、という意識がお客さんにないと、完全には楽しみにくい。ただメイドカフェの中で老舗が多く、強いブランド力を持っているので、ここの常連というのは一種のステータスだと思う。メーカーからのタイアップ企画もよくある。

 くつろぎ型はメイドさんが好き。という人にはオススメ。でもアミューズメント型に較べると派手さに欠ける。基本的にメイドさんとの距離が近いので、初めての人でもメイドさんによっては親しく話しかけてくれて楽しめることもある。

 食事重視型は、ネガティブな意見だと普通の喫茶店と変らない、「お帰りなさいご主人様」と言ってくれないという意見が多い。食事やお茶を楽しみながらのんびりしてください、という主旨なので、メイドさんと遊ぶのがメイドカフェと思ってしまっている観光客にはツライ。料理という普遍なコンテンツが強みで、フードに対する客単価、リピート率が高い。

<参考記事>
メイド店初心者講座見てきた

<参考ブログ>
メイドカフェ。(リリースズンキーの日曜日は何曜日??)
一見さんに優しいメイド喫茶(Nacho武露愚P(Nachoppy :: なちょぴ〜))