世の中に絶えてメイドのなかりせば萌えの心はのどけからまし

Webサイト「外神田7丁目のキセキ」のブログ版です。ブログでは更新の案内や主観的な内容など。まれにサイトより早く情報をアップすることもあります。

2008年版「もえるるぶ」掲載メイド系ショップリスト

 2006年版では取り上げられている店舗は厳選と書いたけど、今回は腐女子向けのカフェはほぼ網羅されているのに対し、メイドカフェの掲載されていない店との差が大きく厳選というよりは単純に知っている店だけなのか編集方針として広告タイアップとしてしまったのかと中身が乏しくなってしまっている。横浜のお店が1店舗も紹介されていない。鉄道での豊岡真澄さんの引退は直前だったため印刷には間に合わなかっただろうが、店名の変わったストロベリィやリニューアルした中野のEdenの情報が古く発売時にはすでに使えないという情報も掲載されてしまっている。

■アキバMAP
・秋葉原案内所
・あきば女子寮
・山本耳かき店
・メイドステーションカフェ
・LittlePSX
・LittleBSD
・コスプレ酒場不思議亭

■ある日のアキバ
・VIERGEのメイドさん(キャプションなし)

■コスプレ体験
・プラーナリフレ
・メイド倶楽部
・スタジオカフェ☆ストロベリィ(取材後店名変更)

■メイド
・@ほぉ〜むカフェ本店
・カフェドール東京
・Cos-Cha
・プリンセスプリン
・東京メイド喫茶ティアラ
・HIYOKO家
・Schatzkiste
・メイドルカフェアキバ一丁目劇場
・メイドカフェぴなふぉあ
・maid cafe & bar up Q up
・ワンダーパーラーカフェ
・メイキュア
・Cutie Relax
・MAIFOOT
・来夢来人
・アキバギルド
・CANDY FRUIT OPTICAL
・メイドダーツバー&カフェ LittlePSX(2回目)
・Pash cafe NAGOMI
・St.GraceCourt
・Cafe with Cat
・王立アフィリア魔法学院

■女性がはまる魅惑の世界
・執事喫茶Swallowtail
・Edelstein
・Eighty Plus One
・Love-all
・B:Lily-Rose

■喜屋武ちあきと行く中野オタクツアー
・Bar Eden(リニューアル前)

■アキバ以外にもまだまだある都内オタクショップセレクション
・コスプレ酒場不思議亭(2回目)
・秘密基地ROBO太
・すみれの天窓

■オーサカ・ディープストリート日本橋、オタロード周辺ショップセレクション
・メイドカフェCCOちゃ
・リフレッシュ工房アトリエMiMi
・CafeDoll大阪

■名古屋もどえりゃあアツイ!!大須オタクショップセレクション
・M's Melody
・L@yers Cafeコモック
・Maid style
・王立アフィリア・ダイニング
・やすらぎ居酒屋月天

■仙台オタクショップセレクション
・fairy tale

■全国オタクショップセレクション
・Romeo+Giulietta(札幌)
・maidoll(静岡)
・表町改造計画(岡山)
・PARTY CAFEよかちゃ

 一部のブログでは、ガイドではなくオタク入門書?とも書かれている。同種のオタク入門書であれば講談社「メカビ」、三才ブックス「現代視覚文化研究」などがあり、オススメするにしても「もえるるぶ」の優先度は低い。

<参考記事>
2年ぶりの発行も劣化した?もえるるぶ2008年版

<参考ブログ>
アキバBlog
せなか:オタロードBlog
ダメ店員の無駄話
らじかる☆ちゃんねる
こまったちゃん。のきまぐれ感想記
Sternklare Nacht 〜星月夜〜
漫画・アニメコレクション不定期日記
おまけ的ポンバシ

リニューアルした@ほぉ〜むカフェのサイトが痛すぎる

39c5b855.JPG 非ヲタ観光客向けのメイドカフェで知られる「@ほぉ〜むカフェ」のサイトが@home worldとして3日リニューアルした。メイド(タレント)紹介をみると・・・キャバクラ?キャバクラでもいまどきこんなことをやっている店は少ないんじゃないだろうか?

 あえてキャストではなくタレントとしているのは、キャバクラじゃないよという主張なのかもしれないけど、これだとタレントにも失礼だと思う。

 裏を返せば人気上位の女の子はお店にいますよ〜ということ。店に行って、人気上位の子がいないと、「何これ客寄せのため?金返せw」という客からのクレームのリスクが高くなる。行列の待ち時間の中では誰がいるかわからないので、その分も責任が問われる。「いつもいないね」という自体になると企業活動として不誠実なもの。

 メイドカフェ好きで@の特にカフェに通うという客は少なく、@のリピーター客はアイドルファンが目立つ。ヒエラルキーのような画面を見せられると、自分の推しのメンバーを上位にしようという意思が働くのであろうか?先日AKB48の悪徳商法がネットで話題になったばかり。これを踏まえての今後の@の動向には注目。

2年ぶりの発行も劣化した?もえるるぶ2008年版

35ede68b.jpg 2年ぶりに「もえるるぶ(AA)」が3月3日に発売となった。今回は取り扱う範囲を全国に拡大、そのため副題として「COOL JAPANオタクニッポンガイド」と付けられている。しかしオタクから見ると表紙に大きく「COOL JAPAN」とあるのは不安。そして悪い予想は当たるもの。

 何をやりたいのか見えていなくて、情報量があるわけでもなく、最新の情報でもなく、写真もメイドカフェ系の写真は特に写りが悪い。さらに盗撮と思われるような写真まである。オタクな著名人へのインタビュー記事的なものもあるけど、ガイドブックの体裁になっていない。さらにムックとなっためか、B5サイズの版型となって携帯性も低くなった。そもそも索引のないガイドはガイドとして役に立つのか?

 唐突にAKB48を使ってしまうのも、巻頭に海外の格闘家へのインタビューをした上でメイド、コスプレ、腐女子とコンテンツが流れるのも、鉄ヲタに焦点を当てたからであろうか廃墟・自衛隊・警察ネタを取り入れ同列に扱おうとするのは、あまりにオタク文化への理解度が低いといわざるを得ない。ベースとして二次元文化を満遍なく紹介した上で、補足としてアイドル、格闘家、鉄道など周辺のヲタク文化を取り入れる形ならOK。この場合でもガイド本とは言いにくいけど。

 奥付を見ると、編集スタッフが刷新されていて、前回までのまとまりが引き継げなかったのは、このあたりの内部の事情があったのはないだろうか?と邪推してしまう。

 以前、編集部に直凸して聞いたときには、社内の風当たりが強かったとは言っていたが。そのときは2007年版が出るならすでに編集作業をやっていなければならないタイミングで、07年版はもろもろの事情で出ないよ、とも。

 2008年版も広告集めには苦労したみたいだし、中身も物足りない。オタク=格闘家好きという幻想は、競馬ファン=格闘技ファンと同じようなレベルです。単にオタクや競馬界隈は幅が広いのでその中で合致する趣味が出てきて、それが業界の人で発言好きだと大きく取り上げられるだけのこと。

※ここでいうオタクの定義は二次元文化を主とした狭義のオタクと思われる。

<参考記事>
2006年もえるるぶ掲載のメイドカフェと萌え系カフェ
2008年版「もえるるぶ」掲載メイド系ショップリスト

<参考ブログ>
中途半端 A GO! GO!
AKB48物語『終わりなき夢それぞれの道』
らじかる☆ちゃんねる
【カオス通信】コスプレ・メイド・聖地巡礼もお任せ!バイブル『オタクニッポンガイド』降臨←提灯記事っぷりに目が当てられない。 

カリスマメイド=タレント?なわけはない

 @ほぉ〜むのサイトにて、よくある質問として「メイドさんのリボン」の説明が掲載された。メイドさんのステータスによってリボンを変えるというもので、上からカリスマメイド、スペシャルメイド、スターメイド、メイド、新人メイドとなり、カリスマメイドは主にタレント活動しているメイドさんという。

 秋葉原のメイドカフェやコスプレ系の飲食店にはタレント活動を行っているWRが少なくない。だがそのメイドたちが、カリスマか?というとそれは違って、単に仕事の合間のアルバイトだったり、WRの仕事を行うことでスキルアップを目指すなど理由は様々。ミアカフェのように勤務中はタレント活動の話はNGとして公私を分けているお店もある。

 そしてタレント活動の合間に接客をというスタイルであれば、他のWRより接客スキルを覚えることができなくて、「カリスマ」メイドと呼ぶにはほど遠いのが実情だ。もしくはタレントに注力するのであれば「メイド」の肩書きはあってもなくてもどちらでもかまわない。少なくてもアイドルからカリスマアイドルが生まれることはあっても、仕事できないメイドをカリスマメイドとは呼ぶことはできない。

 単純に元めいでぃんの伊藤芽衣さんがカリスマメイドが歌手デビューとして紹介されたから、その対抗心?本当にカリスマメイドなら、7丁目のキセキでカリスマメイドとして取り上げます。

 かつて秋葉原のメイド四天王と書いた人がいたけど、今ならばメイド出身でメイド業界のオーナーや店長(経営側としての)、それに準じるくらいの人たちであればカリスマメイドと呼べるのではないだろうか?

<参考>
@ほぉ〜むカフェよくある質問「メイドさんのリボン」
秋葉原の七不思議−メイド四天王

 3/8の産経新聞「【サブカル最前線】アイドルがメイドになる時代…コンサートは異様な熱気」は2年前の話ならともかく、現在には当てはまらないもの。

メイド喫茶の評価に必要な項目

 7丁目のキセキをベータ版から正式版に移行作業中ですが、ちょっと作業に支障を来たすものが・・・

 ここに来てメイド喫茶の評価基準を見直そうとしています。理由としては海外向けのサイトの方が情報があったりして・・・

レイティングは常に悩む問題だけど、このサイトでは
・フード
・サービス
・グッズ
・アクセス
・内装
を基本のレイティング

・衣装
・スタッフ
・イベント
・ユニーク
・雰囲気
を萌えメーターとし、noteでもイベントや、楽しめる時間帯、オススメのすごし方なんかが書かれている。

 参照サイトのレイティングが合っているかどうかは、参考例のキュアメイドカフェは、客によって応対が変わるのでレイティングの数値はバラつきはおきてしまう。お店を正当に評価するならミシュラン式で何度も通う以上のものは今のところありません。

 ただ評価する場合、コンセプトでもブレが生じてくるので、そのブレを抑えるため、何らかの軸が必要。具体的に用意したのが
・観光客向け
・アイドルファン向け
・オタク向け
・メイドスキ向け
のポジショニングが必要。競馬でいうと芝かダートかスプリントかクラシックディスタンスの違いくらい。ただしオススメのすごし方もそれぞれのベクトルで見ていく必要もある。

 7丁目のキセキでは、ポジショニングした上でレイティングを行う。これも手法があって、レイティングをフレームワークに落とし込む。

 まずは4P。価格、プロモーション、場所、プロダクト。
 さらにプロダクトをヒト(スタッフ)、モノ(ハコ)、カネ(メニュー)に分類して、
スタッフ:キャラクタ、ヴィジュアル、接客
ハコ:コンセプト、内装、レイアウト、清潔感
メニュー:フードドリンク、グッズ、ゲーム
サービス:チェキ、イベント
と詳細にみることができる。

 フードドリンク、グッズ、ゲームイベントもそれぞれチェック項目があるわけだが、フードドリンクは種類と味、盛り付けがあれば。グッズゲームの類はあるかどうかのレベルでよいかな。サービスは定義があいまいになりそうだけど、無料で楽しめたり、ポイント特典あたりというのをウチでは重視しようと思う。

 そう再検討してみると7丁目のキセキの正式版への道のりはまだまだ遠い。

鉄道居酒屋LittleTGVがオープン

 写真など詳細は外神田7丁目のキセキの本体にてどうぞ。

 プレオープンは予定があったことと、オープン前のメディア露出が多かったのため他のメディアさんにお任せ。予想通りオープン日の混雑ぶりは異常ともいえるもの。マンションの4階のあるお店ですが他の階の他店や住民に配慮したか4階のホールは入店待ちのお客さんで身動きができない状態でした。
 翌日以降は、少し落ち着いてきています。

 店内のBGMを鉄道関係とのこと。以前ミアカフェの鉄道イベントで同様のBGMでしたが、単調で鉄道ファンでさえ苦痛だったとか。飽きるコンテンツをどう魅せていくかにも注目です。

 お客さんの行ってきたよ〜とい情報を探していたのですが、ブログではあまりないよう。



アキバ経済新聞
産経新聞
ライブドアニュース

メイドカフェではないのに・・・ディアステージ連夜の帰宅

 営業日で換算すると4日連続ディアステージに行ってきました。自分のメインとしていたメイドカフェであっても、これだけ頻繁に通ったことは少ないです。といっても、大のお気に入りの店となるにはまだ早い・・・地方に住んでいる知り合いに今旬のお店を案内するとなると、有力な候補になるわけです。個人としても楽しんでいますが。

 ディアステージは台東区秋葉原、本当の「秋葉原」に唯一あるコスプレ系の飲食店です。12月にオープンしたライブバーで、お店には「メイド」と謳わず。現にイベント以外でメイド服は着ません。それでもメイドカフェ出身のWRが多いお店でメイドカフェファンの利用も多く見られます。

 ポイントとしては、この店にはステージがあり、毎日のようにアニソン中心のライブが開催されています。歌うのは店のWR。ただし昨年増えたメイド=アイドルではなく、お店オリジナルの制服はメイドではない。アイドルや声優志望の女の子がWRとして働き、ライブタイムに歌う。そしてお客さんがヲタ芸を打つ!

 ここまでならまだ注目は厳しいです。メイドカフェでもめいどinじゃぱんやミスティヘヴンという先例があるので。木をふんだんに使った内装やソファ席とぬくもりを感じる店内、専任のシェフによるフードはコスプレ飲食店の中でも、食べるための飲食店としても使えるなど既存的を上回るなにかを持っている。連続訪問時の初日は深夜のメイドカフェの前に夕食を食べる目的でした。たんにライブだけなら夕食を、という発想は難しいのです。

 さらにPCユーザにうれしい無線LANと電源サービス。ライブがあることでヲタ芸を打つお客さんは多いですが、一方で秋葉原の濃いメイド系の飲食店のように、PCを持ち込んで仕事をする猛者もいます。自分にはこちらの方がメリットが大きく、電源確保できるカウンター席ではよく使わせていただいています。

 ヲタ芸目的のお客さんはステージ側、それ以外はカウンター側とお客さんの目的に応じて、住み分けができるのもよい点でしょう。先日の訪問時にはアイドルには興味のない50代と思われる地元のサラリーマンのグループもいらっしゃいました。

 問題点はないわけではなく、地下なのでケータイの電波が届かない、ライブ中にはオーダーができない、その影響か客単価が高くない、ライブに慣れない人にはトイレもたいへん、お酒を飲むのに慣れていない客が高まりすぎて飲みすぎでダウンすることなどトラブルも発生しました。

 同じく注目の鉄道居酒屋littleTVGは、旧メディアの取材が多いので、落ち着いてから取材したいと思っています。

秋葉原駅前でメイドが撮影1回500円・・・デートクラブでした

747ca15d.jpg メイドカフェのスタッフが駅前でチラシ配布をすることは滅多になくなりました。いまだにメイドさんが駅前にいるという観光客や非ヲタがいますがそれは間違い。多くは撮影会などのイベントの告知の人たちです。その中で異様なものを見つけました。メイド服を着て撮影500円のボードを首からかけた女の子。電気街口で3、4人が並んで宣伝しました。その場で撮影すると500円で、30分の撮影が3000円、デートが60分6000円という設定のビジネスのようです。メイドカフェが同列とみなされて欲しくないので晒します。

ぴなふぁあ2号店2月14日オープン、他店のバレンタインイベントにぶつける

 2月14日にぴなふぉあ2号店がオープンする。オープン初日の営業は13:00〜20:00までを予定とのこと。この日はバレンタインデーのため、各メイドカフェでもバレンタインイベントを実施している店が多いが・・・

 オープンを14日にしたのは明らかに狙ったもの。秋葉原の各店舗ではバレンタインのイベントを開催する店が目立つが、どの店でもやっているイベントよりも新しいお店の開店の方に注目が行く。しかも今のメイドカフェファンの多くは1店舗だけではなく、複数のお店に通う傾向が強い。イベントを開催しているお店も例外ではない。心理的に、平日だから回れるお店の数も限られてしまい天秤に掛けた結果、ぴなふぉあ2号店選択すると思われる客が多いと考えることができる。注目のあるバレンタインにオープンして、そのまま売上が見込める週末の営業を迎えるというのは理想的な流れ。

 ただし、オープン時に限ったことの話。
 ぴなふぁあが人気店の一つに挙げられるのは、昭和通り側でほぼ唯一といってよいメイドカフェで、かつドラマの舞台として使われた知名度によるもの。すわなちマーケティング・ミックスの4Pの中でPlaceとPromotionで大きなアドバンテージがあったから。激戦区の外神田3丁目では、そのアドバンテージは小さくなり、残りの4PのProduct、Priceともぴなふぉあと並ぶもしくは上回るお店がある。昭和通りの1号店からあふれたお客さんが2号店に行こうとして、それらの優良店を見つけた場合は、お客さんが流れてしまうリスクがある。ぴなふぉあ以外の店にとってはビジネスチャンスと受け取ることもできるわけだ。

 @ほぉ〜むカフェがミツワビルに本店を出店したときは、ドンキの@とミツワの@の通り道には競合となりそうなメイドカフェがなかったため、すんなりと客を本店に移行させることができた。今回は少なくても神田明神通り・昌平橋通りから来ればミアカフェ、ジャンク街からはJAMアキハバラ、末広町・湯島方面からメイリッシュなどさまざまメイドカフェの誘惑がある。

 いずれにせよ外神田3丁目のメイドカフェが活性化することは間違いない。自分たちがぴなふぉあより上と思っているお店にとっては、下手なメイドカフェの閉店でそこからの客が流れるよりも、大きなチャンスと言えよう。ぴなふぉあとしては、他店に客が流れてしまわぬよう、今まで以上のレベルアップが求めれる。

 外神田7丁目のキセキとしては14日のオープン日には取材していません。リアルの仕事が佳境だったわけで・・・
 ぴなふぉあを知らずに記事を書いた一部のサイトには個性的なメイドがぴなふぉあの売りとあるけれども、これを冷静に分析すると、ぴなふぉあは昨年閉店したメイドカフェのWRを確実にスタッフとして招きいれ、新しい顧客を獲得してきたという確実な手法も取り入れ、個性という他店と比較が難しい不確定要素で勝負しているわけではない。

<参考サイト>
メイドカフェぴなふぉあ公式サイト
ぴなこちゃん。のブログ
るぎたま。
88-11

<ぴなふぉあ2号店オープンに関するブログ>
まいくの気まぐれ日記
裸愚庵出張所
居酒屋「酔蓮」
アキバ漂流
アキバ経済新聞

3月に必見のミュージカル「中野ブロンディーズ」

 関係者の方からこのミュージカルを教えていただいたのですが、中野系オタク女子がチアリーディングをやってみるというストーリーだけではなく、出演者が魅力的。実際にお会いしたことがあるのは、秋葉原で何度か取材させていただいたゆりしーだけですが、フットサルの取材動向でカレッツァの長谷川桃さんも写真を撮ったはず。チーム集合や試合の様子を。
 そして@ほぉ〜むカフェの生みの親・河原さんのお名前もプロデューサとして見ることができる。学生時代にチアリーダー部を作ったそうです。その経験から今回の企画が生まれたのかな?オタク版スイングガールズ的な成功を収めるか、今から楽しみです。
 外神田7丁目のキセキでは2月12日付けで、このミュージカルを紹介させていただきました。プレス向けの発表などありましたら、スケジュール最優先で取材してw、積極的に取り上げていきたいと思います。

<参考ブログ>
Tears of a Clown
北小金 葵の「悲しみにつばをかけろ」
あやあや応援ブログ(仮)
サラリーマン馬主の別荘
ますみにおまかせ
お気に入りゲーム日記。そして持病の不整脈について

メイド刑事、小説版6巻、コミック1巻ほぼ同時発売

 2月はまずはコミック版が、続いて小説版が発売。いつの間にか漫画化されるほど人気になっていた作品です。勧善懲悪ものだから映像化もしやすいとは思うけど、それにはもう少し世界観の作りこみが欲しいかな、と。外神田7丁目のキセキでは2月10日付けにて紹介させていただきました。

 今、ラノベは『狼と香辛料』を読んでいますが。

<参考ブログ>
ギニャー!!専用ズコー!!
濃霧-gNorm- ひょうたん書店 準公式サイト
ええがな、ええがな。
好きな言葉は臥薪嘗胆
謎鳥
屋根裏の秘密基地
今までに購入した漫画、ゲームのメモ
Alles ist im Wandel
どりーんのなんでも読書日記
マンガ一巻読破
アーリオオーリオ トゥリ
黒い天使のブログ
何かよくわからん気まぐれBlog

サントリーBOSSのCMに秋葉原とメイドさん

 2月からのサントリーBOSSのテレビCM「宇宙人ジョーンズ・秋葉原編」の放映が始まっています。今回はジョーンズがテレビ番組制作のスタッフとして登場。照明係りなんかしています。テレビ番組の制作というモチーフのため、CMに登場する秋葉原はステレオタイプのもの。最長でも30秒という尺のため路上ライブ、コスプレ、メイドカフェの3つのイベントが紹介され、うち2つが秋葉原のメイドカフェと縁の深いものとなっています。

 画像や主要リンク先は外神田7丁目のキセキの本体でどうぞ。

 路上ライブは桜川ひめこさんが登場。彼女はあまり路上ライブをやらないのですが、ファンもちょっと参加しています。

 メイドカフェでは、茶房の元メイドさんだった葉月あこさん。お店は@系のお店のレイアウトに似ているのですが、@ほぉ〜む系列はあまりメイドカフェファンには支持されていないため、巡回の頻度も下がっており、正確に店内かセットかは断定はできませんでした。

<参考ブログ>
アキバインフォ
きゅんきゅん楽曲ブログ
YUU MEDIA TOWN@Blog
ほとんど更新されないブログ
桜川ひめこオフィシャルブログ

しょこたん似のメイドさん

80549f94.JPG ちまたで話題のしょこたん似のメイドさんの正体を外神田7丁目のキセキの本体にて伝えています。今回はアイドルに似ているメイドさんとのことですが、メイドカフェの店員を経験して芸能界に入るという人も少なくない。

 最近はアイドルの予備軍を店員にして、それが空いているスケジュールだからというわけではなく、ファンとの交流がスキルアップを目指す例も増えてきています。

 これまではメイド喫茶の中では傍流でしたが、2007年からは秋葉原での勢いは正統派よりも強いもの。

2/16@ほぉ〜むカフェのエピソードについて簡単ではありましたがまとめました。

 2月16日になって産経新聞でもこの話題を取り上げた。産経新聞の情報は遅いでのメディアがしょこたん中川翔子さんに似ているという主旨の記事はこれがおそらく最後で、次は彼女がどう活躍するか?というのにそろそろ移っては?今回の話題の派生ルートはしょこたんブログ→ファンや2chで話題→メイドカフェの情報サイト(外神田7丁目のキセキなど)で対象を確認→ポータルサイトがチェック→旧メディア・媒体が記事に、と2週間以上の時間が掛かっています。

 早速2月12日のTBSのオビラジRで紹介されている。TBSの場合は、秋葉原で出禁になっているお店が多いので消去法で紹介される店は決まってしまう。

<参考ブログ>
サラリーマンレポート
やばいよそれってブログ
ヒロインは君だぁ☆
Crazyぶろぐ
B.シミズの正直テンション上がってるze!!
DRY!DRY!DRY!
田舎っぺの東京侵略

辛口「アキバが地球を飲み込む日」イベント

 アキバOSが23日に開催された『アキバが地球を飲み込む日』の出版記念イベントのレポをしていた。7丁目のキセキではイベント告知直後に、mixiにてゲストの3人とも面識あるし、内容なさそうだから行かないと表明済み。まさにそのとおりだったので、アキバOSの記事から突っ込みどころを列挙。

・秋葉原の歩行者天国は、某警察署長はやめたいといっている
 →ある商店街は拡大したいといっていますが?
 →ホコ天で路上ライブは注意しても自転車注意しなくなっていますが?
 →過剰な職質はOK?
 →ホコ天よりも路上ライブはスルー?

・小林たかや氏は「まだ過渡期で、今の延長が続くだろう。旧日通跡地は2009年に100mのビルが建つ2009年から動くだろう」
 →どれくらいの規模のビルが建つのかは建築計画をみればわかるんですが・・・
 →アキハバラデパートは影響しないの?
 →旧ザコン跡地は影響しないの?
 →で、2009年からはどのように動くの?

・杉山知之氏は「夕方からのサラリーマン文化(午後6時以降)が発展するのではないか」
 →具体的には?
 →電気街側では昌平小学校があるので、そこで制限がかかる
 →実際、裏の店があるけど、それが増えるということ?
 →普通の街になるということ?
 →そもそも今回のイベントって「アキバが地球を飲み込む日」ですよね。アキバが普通の街になる日でしたか?

・寺尾は「第四世代のオタク(1990年代生まれ)が集まることからカードゲームと、痛車のブームが続きそう」
 →ブロッコリーが力を入れるという意味?
 →一時期より痛車、秋葉原では減っていますが。
 →痛車が集まれる場所はあるの?
 →住宅街などに痛車が集まると、いわゆる珍走団と同じようなトラブルの回避は?

 彼らはいいたいことが言えていない。司会も突っ込めない。

 アキバを知っているなら最低でも自分たちが関わっているなら、区議は立場的にいえなくても、ほかの2者はいろいろ言える。たとえば

デジハリ
・秋葉原におけるデジハリの役目
・アキバ経済新聞をいまのままみんなの経済新聞の中にあるメリットは何?
・アキバで失敗するビジネスのモデルは?

アキバOS
・アニブロの登場で秋葉原は何が変わる?
・アキバの情報を発信することの意味は?
・アキバに対するイメージはどう変わった

など。彼らじゃないといえないことがある。本がいくら秋葉原をよく知らない人向けといってもイベントに参加する人はそうとは限らない。むしろ知っている人たちが多い。盛り上がりの悪さは2chのスレが伸びなかったり、mixiのイベントトピの書き込みがないことが証明しているのかもしれない。

本の内容に関しては、本を読むより、秋葉原をレポートしているサイトを見るほうが確実に秋葉原を知ることができます。

追記:アキバ経済新聞の方でも記事が掲載されていました。視点がアキバOSと同じ不思議な現象がおきています。1時間30分のトークイベントで複数のメディアの琴線に触れた箇所って同じなんですね。それとも最後しか聞いていなかったのでしょうか?

以下はアキバ経済新聞より。

・「オタクはメードやパソコン、ロボットなど自分の言うことを聞くものが好き。その観点から言えば、昨年に続き今年も痛車が話題になるのでは」(寺尾さん)
 →その観点とは?自分のいいなりになるものがいいのであれば痛車は関係ない。

・「まだ今年は過渡期。秋葉原の『ヘソ』である旧日通跡地の動向に注目したい」(小林さん)
 →アキバOSとはニュアンスが違う。特に内容に意味はない。

・「ここ数年で夕方からのビジネスマン文化が芽生えつつある。そういう層が好きそうなサービスやショップが進出してくるのでは」(杉山さん)
 →サラリーマンとビジネスマンは意味合いが違う。
 →この数年で生まれたビジネスマン文化とは?
 →メイド関連でニュースになったカラオケやカジノは違うよ

アキバOS
1R@個人システム.Wiz
タイシプランニングの『アキバでつれづれ…』
アキバ経済新聞

 2月の中盤になっても、まだ書評もでている。IT関係のサイトの書評。書いたのは山川健というジャーナリストだそうだが、該当するものも見つからず。「Web担 編集部」ともあるので、サイトの中の人が書いているレベルか。それなら納得。大学のレポートだと赤点レベルで、自分の印象だけ、しかも知らない世界を又聞きの中で書いている、メイドカフェが風俗・・・まあここまでは仕方ないことだ。だが「もともとIT先進地である秋葉原」、よく間違えるモデルで、これはIT情報のサイトとしてはどうだろうか?
 書評コーナーのタイトルには「BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊」とあるけれど、ウェブ担当者に向けて書くのであれば、ウェブの専門知識を正しくもっていただきたい、というのが、同じ業界に携わる私からの意見。同じ時期に秋葉原をテーマにした類似の本も出版されている。書評家であれば選書も立派な作業で、それができないのは著者の才能がないか、記事自体がなんらかの意図(広告など)によって書かされたものとなる。
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遂に登場!
秋葉原メイドカフェ
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初心者からメイドカフェファンの
店舗新規開拓にも使える!!
メイド養成講座にも一部使われているかも

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秋葉原の歩行者天国で通り魔
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秋葉原の歩行者天国で通り魔
Profile
やん
元競馬メディアの編集。競馬の歴史を紐解くとヴィクトリア朝つながりでメイドカフェにたどり着いたわけです(笑) 得意ジャンルはメイドカフェ・・・ではなくて書籍。某大型書店(非アキバ)の仕入れを担当していました。ご要望からあればいつでも秋葉原には飛んで行きます。連絡はミクシィもしくは、サイトまで。メールはmaid_maido@horse.livedoor.comです。タレコミ情報歓迎です。

過去のエントリーも改稿していることがあります。投稿日時よりあとの話が書いていることがあるのはそのため。
移転しました
本ブログ「秋葉原」外神田7丁目のキセキは新サイトに移行しました。メイドカフェ関連の最新情報は新サイト「外神田7丁目のキセキ」にてお楽しみください。

外神田バナー

本ブログはお知らせとして継続しますが、メインは新サイトとなります。更新頻度や情報量にも差がありますので、ぜひ新サイトをご利用ください。
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